neumascan

印刷された楽譜に対応:パート譜・ピアノ・合唱

楽譜を写真で読み取り、編集できる楽譜に。

印刷された楽譜を撮影するか、PDFをアップロードするだけ。音の高さだけでなく、スラー・強弱記号・アーティキュレーションまで読み取る楽譜スキャンで、編集できるMusicXMLとMIDIになります。

ここに写真をドロップJPEG・PNG・HEIC・PDF · 8 MBまで

JPEG・PNG・HEIC・PDF · 8 MBまで

  • 無料 · 各曲の最初の4譜表

最初のスキャンはログインなしでできます。2回目からは無料のアカウントを作成してください。写真は認識のためにAIサービスへ送信され、ライブラリに保存されます(アカウントなしでは90日間、アカウントがあれば削除するまで)。利用が認められている楽譜だけをアップロードしてください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

etude-12.musicxml 32 / 32小節
  • スラー
  • 強弱記号
  • アーティキュレーション

neumascanの特長

よくある楽譜読み取りは、音の高さとリズムだけ。表情は消えてしまいます。

スキャンした楽譜を移調したり、清書したり、生徒に配ったりするには、正しい音符だけでは足りません。スラーや強弱記号、フレーズの表情まで残ってこそ使える楽譜です。そこが多くのツールの弱点です。

一般的な楽譜読み取り

音の高さとリズムだけ

点線:書き出しで失われる部分。手作業で書き足すことになります

neumascan

音楽のすべて
  • タイ
  • スラー
  • p · mf · クレッシェンド
  • スタッカートとアクセント

小節チェック

ミスは隠さず、見つけ出す。

すべての小節を拍子と照らし合わせます。拍数が合わない小節は小節チェックに表示されるので、残りの作業量がひと目でわかり、クリックひとつでその小節へ移動できます。

32小節中31小節がOK 14小節目:4拍中3¾拍

事前チェック

処理の前に、正直に。

写真の解像度が足りないときは、待たされたあとではなく、処理の前にお知らせします。使えない結果をお渡しすることはありません。

すべてを読み取る

だいたい、ではなく、すべて。

スラー、強弱記号、アーティキュレーションがファイルに入ります。譜表の上か下か、記号の位置まで。

書き出し

開いて、そのまま続きを。手直しなしで。

目指すのは、MuseScore・Sibelius・Doricoで開いてすぐ使えるMusicXMLです。

  • MusicXML
  • MIDI
  • MuseScore
  • Sibelius
  • Dorico

使い方

楽譜スキャンは4ステップ。手入力はいりません。

今すぐ試す
  1. 01

    撮影

    数秒

    写真、スキャン画像、PDFをアップロード。解像度はその場で測ります。

  2. 03

    確認

    ひと目で

    拍数が合わない小節は、小節チェックがすべて知らせます。

  3. 04

    書き出し

    ワンクリック

    PDFで印刷(必要なら移調して)、またはMusicXMLとMIDIをダウンロードして、楽譜作成ソフトで続きを。

正直に

10ピクセル未満なら、推測しません。

すべてを左右するのは、写真の譜線の間隔(ピクセル数)です。小さすぎると、連桁が1本か2本かの違いが画像のノイズに埋もれ、まともな読み取りはできません。そのときは壊れたファイルを渡す代わりに、正直にそうお伝えします。

コツ:ページが画面いっぱいに収まるように、真上から撮影してください。

  • < 10 px受け付けません
  • 10–14 px先に警告
  • 15–19 px警告つき
  • ≥ 20 pxフル処理

申し分ありません。フル処理します。

連桁・スラー・強弱記号に十分な解像度です。

デモ

実際の楽譜で試してみてください。

印刷された楽譜に対応しています。練習曲、オーケストラのパート譜、歌のパート、さらにベータ版としてピアノ譜・合唱譜・スコアも。手書きの楽譜にはまだ対応していません。

ここに写真をドロップJPEG・PNG・HEIC・PDF · 8 MBまで

JPEG・PNG・HEIC・PDF · 8 MBまで

最初のスキャンはログインなしでできます。2回目からは無料のアカウントを作成してください。写真は認識のためにAIサービスへ送信され、ライブラリに保存されます(アカウントなしでは90日間、アカウントがあれば削除するまで)。利用が認められている楽譜だけをアップロードしてください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ライブラリ

ライブラリでできること。

無料のアカウントが、あなたのライブラリになります。スキャンはそこで進み、そこに残ります。パート譜1冊分も1回のスキャンにまとめられます。

  • 複数ページ

    パート譜の全ページを1回のスキャンに。PDFからでも、複数の写真からでも。

  • スマホをカメラに

    パソコンに表示されるQRコードをスマホで読み取って撮影すると、ページがすぐに表示されます。

  • 楽譜エディター

    確認箇所を、元の写真のすぐ横で直せます。別のソフトに移る必要はありません。

  • すべて保存

    スキャンは、削除するまでライブラリに残ります。

料金

無料で始めて、スキャンした分だけお支払い。

サブスクはありません。どの曲も最初の4つの譜表は無料で読み取れます(1日1曲、月5曲まで)。それ以上は1ページ¥350(税込)で、10ページ以上なら無料ページが付きます。購入したページに有効期限はありません。

  • 無料

    ¥0ずっと無料

    最初のスキャンはログイン不要、以降は無料アカウントで

    1曲につき最初の4つの譜表、1日1曲、月5曲まで

    • 続きも読みたいときは1ページ¥350。スキャン画面からそのまま、アカウントなしでも購入できます
    • 元の写真の横に楽譜エディター
    • 再生、移調、PDF・MusicXML・MIDIで書き出し
    • スマホをカメラに。スキャンが終わったらメールでお知らせ
    無料で始める
  • 11ページ

    ¥3,500税込・買い切り

    10ページ+無料1ページ · 1ページあたり¥318

    11ページ分の残りページ

    • サブスクなし、有効期限なし
    • どの曲にも使え、スキャン開始時に自動で使われます
    11ページを購入
  • 23ページ

    おすすめ

    ¥7,000税込・買い切り

    20ページ+無料3ページ · 1ページあたり¥304

    23ページ分の残りページ

    • サブスクなし、有効期限なし
    • どの曲にも使え、スキャン開始時に自動で使われます
    23ページを購入
  • 35ページ

    ¥10,500税込・買い切り

    30ページ+無料5ページ · 1ページあたり¥300

    35ページ分の残りページ

    • サブスクなし、有効期限なし
    • どの曲にも使え、スキャン開始時に自動で使われます
    35ページを購入

表示価格はすべて日本円・税込です。サブスクではないため、自動更新はありません。1回お支払いいただくと、そのページが付与されます。決済はStripeで行います。ページパックの購入にはアカウントが必要ですが、「残りをスキャン」はアカウントなしでもご利用いただけます。利用規約が適用されます。 料金とよくある質問.

質問

よくある質問

ほかにご質問があれば、メールでお問い合わせください。日本語で大丈夫です。

楽譜読み取りアプリは無料で使えますか?

はい。無料のアカウントで、どの曲も最初の4譜表まで無料で読み取れます(1日1曲、1か月に5曲まで)。スキャンはライブラリに保存されます。続きのページは1ページ¥350で、10ページ以上の購入でおまけのページが付き、ページパックは11ページ¥3,500から。サブスクリプションではなく、購入したページに有効期限はありません。価格はすべて税込です。詳しくは料金のページをご覧ください。

アプリのインストールは必要ですか?

いいえ。neumascanはブラウザで使える楽譜読み取りサイトです。スマホでもパソコンでも、インストールなしで使えます。スマホのホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。

MusicXMLとは何ですか?

楽譜データをやり取りするための共通フォーマットです。MuseScore(無料)、Sibelius、Dorico、Finaleなど主な楽譜作成ソフトで開け、スラー・強弱記号・アーティキュレーションもそのまま引き継がれます。移調やレイアウト、印刷はそこで行えます。一方、MIDIに入っているのは音の高さとタイミングだけです。

MIDIファイルはどうやって再生しますか?

いちばん手軽なのは「再生」です。スキャンした楽譜をそのままブラウザで再生できます。MIDIファイルには音そのものは入っておらず、再生するソフトに楽器の音源が必要です。MuseScore(無料)やGarageBandには音源が付属しています。VLCで再生するには、一度だけ設定が必要です。サウンドフォント(例:GeneralUser GS)をダウンロードして解凍し、VLCの設定で「すべて」を表示して、オーディオコーデックのFluidSynthに解凍した.sf2ファイルを指定して保存します。VLCを再起動すると、MIDIファイルを再生できます。

どんな楽譜が読み取れますか?

印刷されたパート譜です。練習曲、管楽器や弦楽器のパート譜、歌のパートなど。ベータ版として、1段に5譜表までのピアノ譜・合唱譜・スコアにも対応しており、ページの数え方はほかと同じです。手書きの楽譜、タブ譜、それより大きな編成のスコアにはまだ対応していません。

スキャンに約3分かかるのはなぜですか?

音の高さだけでなく、スラー・強弱記号・アーティキュレーションを一つずつ読み取り、そのあと小節チェックで全小節を確かめるからです。スキャンはライブラリで進むので、その間ほかのことをしていても、ページを閉じてもかまいません。

どんな楽譜でもアップロードしてよいですか?

利用が認められている楽譜だけにしてください。著作権の保護期間が終わった作品(19世紀の膨大なレパートリーなど)や、ご自身の楽譜です。スキャンは非公開で、共有のライブラリはありません。見られるのはあなたと、品質管理のためのneumascanチームだけです。スキャンが学習に使われることはありません。

アップロードした写真はどう扱われますか?

認識のためにAIサービスへ送信され、スキャンと一緒にライブラリに保存されます。スキャンを削除するか、アカウントごと削除するまで残ります。学習に使うことはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

日本語で問い合わせできますか?

はい。[email protected]まで日本語でお送りください。neumascanはオーストリアで運営しており、翻訳を使って日本語でお返事します。